松戸の地鎮祭(崖上)

敷地選びからの家づくり

擁壁のある崖上の敷地です。北方向の景色が魅力的な土地をどのように活かすか?

北の景観を活かしながら、南の陽差しを有効に・・・どの程度開いて、どの程度閉じるか?

敷地選びから間取りや外観の設計を検討します。候補地は2つありましたが、最終的には総額は高くなりましたが、広くて景観が優れたこの土地が選ばれました。

草ぼうぼうになった土地の草刈りを前日に行い、今日は地縄張りと遣り方です。建物の位置と高さを分かるようにします。住宅地のたまたま北側下の土地が空き地で(元は老人施設があったようです。)先は読めませんが、この景観がすべて失われることは無さそうです。法的に大きな高い建物は出来ませんので。

居間から北側の解放感を味わうのですが、やはり南の日射も大切なので、南側には階段を通して大きな開口部を設けています。プライバシーは良く守られた周辺環境なので、全体として開放的な家づくりになりました。

やっとスタートしましたが、これからが本番です。楽しい木の家が出来上がります。

        マツザワ設計 https://www.aa-mat.net/