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プロフィール

登録日: 2020年9月4日

記事 (21)

2026年1月13日1
練馬の家-内覧会のご案内
練馬区で、築40年のマンション改修を行いました。 キッチンの対面化や、トイレの出入り口を2方向に改善したことに伴い、内装を一新しています。北側の部屋には、断熱材の入れ替えや二重サッシの追加するなど断熱性能のアップも行っています。また、玄関・廊下から、各室にアクセスする中間領域に、ヒノキの小幅板をあつらえ木質空間にしました。この廊下は、洗面・トイレなど限られたスペースの有効幅を確保するため、斜めに配置しています。 この度、お施主さまのご厚意により見学会を行う運びとなりました。お時間許せば是非、ご来所ください。お待ちしています。 日時:1月18日(日)・19日(月) 10:00〜16:00 予約制

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2025年12月8日1
摺師-木版画
木版画の「摺り(すり)」を担う職人さんを「摺師(すりし)」と呼ぶそうです。 先月、建築展を行った谷中銀座にある空薫ギャラリーで、摺師さんの実演会と体験会があり、お邪魔してきました。写真は大きなサイズの龍の絵の青い絵の具を刷っているところ。摺りながら「摺り」について説明を伺ったり、雑談したり。版木は場所や天気で絵の具の吸い方が変わるので、その都度、様子を見ながら調整するそうです。(無垢のフローリングも冬の乾燥する時期は少し隙間が空いたりします。)実演に行ったアメリカでは、日本よりも乾燥しているので、いつも以上に木が乾いていたそうです。 こちらは体験で摺らせていただいた七福神、、ちょっと薄め、、、力が弱めでした。ただ、線の細いところは弱めの力の方が線が潰れすに細かく写されて、逆に黒の範囲が多い髪の毛の部分などは強い力でないとくっきりと出ない、という、力加減の難しさがあるそうです。体験して見ると、奥深さが少しですが分かりますね。 神様の周りの余白は、七福神巡りで御朱印を押せるようになっているので、正月に行ってみようと思います。

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2025年8月5日1
思い思いに過ごせる場所
横浜美術館へ。1989年に建てられましたが大規模改修があり、エントランス入ってすぐにあるグランドギャラリー(写真)はチケット無しで入ることができる「じゆうエリア」と呼ばれる「思い思いに過ごせる」場所になっていました。 彫刻の隣に腰を下ろして、置いてある美術関連の書籍や絵本を...

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小野育代

脚本
その他

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