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Webマガジン「木の家に会いにいこう」
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和紙で壁をリノベする第2弾 開催レポート
参加者のみなさまに レクチャー中 KINOIESEVEN と 空薫ギャラリーの共催 「和紙で壁をリノベする」ワークショップを第2弾を先日開催いたしました。 当日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 今回も参加者のみなさんと和気あいあいと楽しく和紙貼りを楽しむことができました。 自然素材(和紙と小麦粉)で気軽にリノベできることを体感できて、 自宅の壁を和紙貼りしてみます!うれしい感想をいただきました。 小麦粉で糊づくり 和紙を水に濡らしてちぎっています 糊をしっかり刷毛で丁寧に塗っていきます 慣れてきて、てきぱきと作業を進める 参加者のみなさん 休憩時には、 空薫さんの和菓子を、参加者のみなさんと雑談をしながらいただきました。 お菓子memo ・天草 ・こしあん ・紅天使ペースト(焼き芋も少し) ・豆乳白玉 ・沖縄黒糖 黒蜜 ・特製寒天 ・キンモクセイのウーロン茶 和紙を貼る前 👈貼ってからまだ和紙が乾いていない状態 後日、丸石さんから届いた 和紙が乾いた状態の写真 和紙乾燥後 今後も、暮らしを体感できるたのしい企画を開催していきます


和紙リノベ
完成したところ 6月6日(土)に「和紙で壁をリノベする」ワークショップの第2弾を開催しますが、一足先に、和紙リノベ、して来ました。 Before 古い台所で、今はなんとなく物置になっている場所。下地は漆喰でしたが、昔のつくりで、お風呂のガスの給湯器が室内の土間にあり、その影響か、壁がすすけており、白い和紙でリノベ、、、大人3人で約半日で大体完成しました。 コンセントの仕上げは、通称「ブタ鼻」仕上げ^^ コンセントプレートも和紙で貼ってしまい、乾いたらコンセントを刺して、出来上がり。 実は最初の写真の右下には、スイッチがあります。 一度体験すると、大体コツが掴めるのが和紙張りの良いところ。失敗してもやり直せるところも、気軽です。 第2弾のワークショップは参加枠がまだ少し残っています。ご興味のある方は、この機会に是非、ご参加ください。場所は谷中銀座通りの空薫ギャラリーです。 詳細はトップベージ中程に記載しています。→トップページ 小野育代・小野育代建築設計事務所


戸建ての和室を防音室へ 【完成】
戸建ての和室を防音室に改修しました。


畳の上の建築展
古い木造住宅をリノベーションした和菓子のお店・空薫(そらだき)の2階にある「空薫ギャラリー」で、畳の上の建築展を行います。


戸建ての和室を防音室へ
先日から戸建の1室(和室)を防音室にする工事がスタートしました。 工事前 和室にグランドピアノを置いて弾かれていましたが、隣接するリビングへの音漏れを軽減したいとのご要望です。 防音にも幅広くグレードがありますが、今回は中間グレードを想定した内容になっています。 解体中 解体の様子 室内装も和室から様変わりしますので、 防音効果はもちろん見た目の仕上がりも楽しみです。 write 宇田有希/半田雅俊設計事務所


和紙貼りワークショップ開催レポート
先日、KINOIESEVENと空薫ギャラリーの共催により、「和紙で壁をリノベする」ワークショップを開催いたしました。当日は9名の皆さまにご参加いただき、実際に和紙を壁に貼る作業に挑戦していただきました。
はじめての作業ということもあり、最初は少し緊張した様子も見られましたが、コツをつかむと終盤には皆さんテキパキと手を動かされ、真剣な表情が印象的でした。和紙ならではのやわらかな質感や光のにじみ方を体感いただけたようです。
休憩時間には、空薫さんのおいしい新作和菓子とハーブティをご提供いただき、味覚も楽しむことができました。
終始、会場には笑顔があふれ、ものづくりの楽しさを共有できる時間となりました。
家づくりは、完成した建物を見るだけでなく、素材に触れ、空間の変化を体感することで、ぐっと現実味を帯びてきます。
私たちは、設計図面の向こう側にある“暮らしの実感”を大切にしています。
今回のような体験を通して、
家づくりが少しでも身近なものに感じていただけたなら嬉しいです。
今後も、暮らしを体感できる企画を開催していきます。
ぜひお気軽にご参加ください


和紙で壁をリノベしました
週末はイベント「和紙で壁をリノベする・ワークショップ」を行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。またレポートは後日、ブログにアップする予定です。


手軽に使えるサーモカメラ
旧型iPhone と FLIR ONE の接続 新しいいiPhone と FLIR ONEの接続 オレンジの紐がついているのが、作動しなかった変換アダプタ スマホに取り付けるサーモカメラFLIR ONE PROは大変重宝しています。 ところが、iPhoneを買い換えたら接続口がライトニングからタイプCに変わり、 接続できなくなってしまいました。 データ送信ができる変換アダプターを購入しましたが、作動しません。 やむなくApple 純正のアダプターを 買い直しました。 新しいiPhoneとApple純正の変換アダプタ 自撮り棒に取り付けて撮影中。 サーモカメラがぶら下がっているので、スマホを動かすと画像が揺れる。 撮影したサーモ画像 純正アダプタにすると作動するようにはなりましたが、コードが付いていて使いずらい。 今までのように片手で使うには、もう一工夫必要です。 write 半田雅俊/半田雅俊設計事務所


夕暮れの影絵
夕暮れ時の半田設計事務所。 窓からの日差ではなく、日没前の西日が離れたビルの壁に当たり一時反射光が入ります。 ほんの数分ですが、ベランダの植木の影絵が現れます。 植木の影絵 ベランダの植木 write 半田雅俊/半田雅俊設計事務所


グリーンを追加
事務所の室内用に観葉植物をいくつか仕入れてきました。 戸外の緑は少ない季節ですが、その代わりに室内の緑を豊かにするのはおすすめです。 シダ、フィカス、フィロデンドロン、アイビー、ポトスなど うまく育ってくれるといいな。 write 半田雅俊/ 半田雅俊設計事務所


壁の和紙貼り
プラスターボードの壁に手すき和紙を自分で貼って20年が過ぎました。 汚れているわけではないのですが、 下地が透けて見えるので日曜日に似た和紙を重ね貼りしました。 不揃いな重ね部分が目立たなくなり、ふんわり柔らかい感じです。 before after write 半田雅俊/ 半田雅俊設計事務所 ※ワークショップのお知らせ 日本では昔から障子や襖、お茶室の壁など建築の素材として和紙が使われてきました。和紙は比較的簡単に貼れます。 そこでこの度、ワークショップを開催することにしました。 会場は11月の建築展を行なった空薫ギャラリーです。 谷中銀座商店街の路地を入った和菓子・空薫の2階です。 糊は小麦粉を煮て作ります。和紙は重ねて貼れるので、少々の歪みも味わいとなりますので心配はいりません。 この機会にぜひ、一緒に和紙張りの壁を作ってみませんか。 日時:2026年2月14日(土)12:00〜16:00 会場:空薫ギャラリー (東京都台東区谷中3丁目11-12 日暮里駅・千駄木駅徒歩5分) 参加費:2,000円(空薫の和菓子付き) 対象:中学生以上


個室の変遷...今は書斎
書斎 最初は予備室で、がらんどうの部屋でした。 年老いた母のが使うようになり、窓際に小ぶりな机をつくり、脇にベッドを置きました。 その後は、 子供部屋になり、吊り本棚を付けました。 子供が自立してベッドも一緒になくなり、現在は私の書斎として使っています。 左側に脇机引き出しと吊り本棚の下部に浅い棚を新たに付けたしました。 ツギハギだらけの部屋ですが、居心地の良い部屋です。 長時間座っている場所から木々が見えると落ち着きます。 遠くの緑を眺めるのは目にも良いらしい。 write.半田雅俊/ 半田雅俊設計事務所


高台のちいさな家
2025年竣工 高台のちいさな家 9月後半にお引渡しした住宅の写真が届きましたので、少しずつアップしていきたいと思います。 敷地内におよそ3Mの高低差があり、 道路と地続きのアプローチから外観を見ると小さな平屋に見えますが木造の2階建てです。 屋根や玄関庇を軽やかに見せるために、軒先の納まりを工夫しました。 シンボルツリーにはアオダモを選びました。 写真ではひょっこり顔を出しているくらいの低木に見えますが、 約3M下の地面に植わっているので本当は4M以上ある高木です。 1年後の成長が楽しみです。 write 宇田有希/ 半田雅俊設計事務所


人人人
週末のイベントが無事終了しました。たくさんの方との出会いに感謝です。それにしても、谷中銀座のメイン通りは人、人、人で写真も真っ黒。


マンションの書斎
長年使っている書斎。 面積は4畳、マンションの1室です。 机の長さは2m、両サイドと中央に引き出しが組み合わせてあります。 吊り本棚の奥行はA4サイズ、左側は少し浅くしてあります。 床は秋田杉の無垢板です。 椅子の下はすり減ってきましたが、足触りはとても良いです。 天井と壁は手すき和紙貼り自主施工。 少し汚れてきたので、そのうち貼り足すつもりです。 古いマンションで上下お隣との遮音性能が脆弱だったので リフォームの際、防音工事を施しています。 write. 半田雅俊 / 半田雅俊設計事務所 2025.11.15 SAT 〜 11.16 SUN 12:00〜17:00 畳の上の建築展 <和を感じる空間づくり> in 谷中ぎんざ


マンションリノベの現場
マンションリノベーションの現場レポートです。
写真は断熱材と石膏ボードを剥がしたところ。丸いのは通称「だんご」と呼ばれている、GLボンドで石膏ボードを垂直に躯体に貼るために、調整できるもの。こちらの写真が「だんご」を撤去し、躯体に木下地を設置したところ。(手前の木軸は新しい間仕切り。)木軸の間に断熱材を貼り、石膏ボードで塞ぎます。築40年のマンション、当時の断熱材は10mm程度と薄くあまり機能していなかった模様。今回は躯体に直接、30mmのものを貼り付けます。


小さな2部屋を1ルームに
2室に分かれていた部屋を壁をとっぱらって、広々とした1室へ 築19年戸建て住宅のリフォームのご相談がありました。 建設当時は高齢者のお部屋でしたが、仕事部屋に変えたいとのこと。 四畳半の2部屋を仕切る壁が耐力壁だったので、壁を抜くことはあきらめておられましたが、 新築時の図面をチェックしたところ、耐力壁を移動できることが分かったので耐震性能を下げることなく1ルームにすることができました。 左側の白い収納は既存部分。反対側に長い机と本棚を設けました。 天井付け照明を撤去し照明計画を一新。天井は配線ダクトにスポットライト。 本棚上に間接照明、下には手元灯を付けました。 光源を用途ごとに分けると雰囲気が良くなります。 狭苦しかった場所が、広々とした楽しいワークスペースに一新しました。 write.半田雅俊/ 半田雅俊設計事務所


畳の上の建築展in谷中ぎんざ 11/15(土),16(日)
『畳の上の建築展』〜和を感じる空間づくりin谷中ぎんざ
古い木造住宅をリノベーションした和菓子のお店・空薫(そらだき)の2階にある「空薫ギャラリー」で、「和を感じる空間づくり」テーマに展示を行います。
アイテムとしての和(畳、障子、漆喰など)もさることながら、天井高さや空間構成、外部とのつながりなど、昔からある日本の住まいの良さを感じられる、現代の家づくり・空間づくりをパネルでご紹介します。会場の空薫ギャラリーと店舗・空薫は、今回、KINOIE SEVENと共にイベントを企画参加するteck to hookの丸石さんの設計で、和を楽しむヒントが体験できます。
メンバーが交代で常駐します。畳の上でくつろぎながら、気軽にお話に来ませんか?「住まいの何でも相談」もお気軽にどうぞ。


古材を利用した食卓
取り壊された蔵に長年眠っていたケヤキの板を食卓に仕立て直しました。 かなり汚れていましたが,、一皮むけば立派な幅広板です。 元々は、地袋付の床の間に使われていたようで、下側に2本の溝があります。 そり止めに大きな桟木が付いていて、取り外すと大きくそりそうなので残しました。...


空薫ギャラリーat谷中銀座
谷中銀座通りの中ほど、更に路地を入ったところにある、和菓子のお店、空薫(そらだき)。その2階にあるのが、空薫(そらだき)ギャラリーです。空薫と建築設計事務所、teck to hook(テックトゥーフック)が主催しているギャラリーです。路地を入ると、懐かしい感じの入り口があります。こちらで11月に、テックトゥーフックとキノイエセブンでイベントを予定しています。同日、隣の部屋では、職人さんのイベントも企画されていて、楽しい秋の催しになりそうです。
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