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Webマガジン「木の家に会いにいこう」
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和紙貼りワークショップ開催レポート
先日、KINOIESEVENと空薫ギャラリーの共催により、「和紙で壁をリノベする」ワークショップを開催いたしました。当日は9名の皆さまにご参加いただき、実際に和紙を壁に貼る作業に挑戦していただきました。
はじめての作業ということもあり、最初は少し緊張した様子も見られましたが、コツをつかむと終盤には皆さんテキパキと手を動かされ、真剣な表情が印象的でした。和紙ならではのやわらかな質感や光のにじみ方を体感いただけたようです。
休憩時間には、空薫さんのおいしい新作和菓子とハーブティをご提供いただき、味覚も楽しむことができました。
終始、会場には笑顔があふれ、ものづくりの楽しさを共有できる時間となりました。
家づくりは、完成した建物を見るだけでなく、素材に触れ、空間の変化を体感することで、ぐっと現実味を帯びてきます。
私たちは、設計図面の向こう側にある“暮らしの実感”を大切にしています。
今回のような体験を通して、
家づくりが少しでも身近なものに感じていただけたなら嬉しいです。
今後も、暮らしを体感できる企画を開催していきます。
ぜひお気軽にご参加ください


和紙で壁をリノベしました
週末はイベント「和紙で壁をリノベする・ワークショップ」を行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。またレポートは後日、ブログにアップする予定です。


摺師-木版画
木版画の「摺り(すり)」を担う職人さんを「摺師(すりし)」と呼ぶそうです。
先月、建築展を行った谷中銀座にある空薫ギャラリーで、摺師さんの実演会と体験会があり、お邪魔してきました。写真は大きなサイズの龍の絵の青い絵の具を刷っているところ。摺りながら「摺り」について説明を伺ったり、雑談したり。版木は場所や天気で絵の具の吸い方が変わるので、その都度、様子を見ながら調整するそうです。(無垢のフローリングも冬の乾燥する時期は少し隙間が空いたりします。)実演に行ったアメリカでは、日本よりも乾燥しているので、いつも以上に木が乾いていたそうです。
こちらは体験で摺らせていただいた七福神、、ちょっと薄め、、、力が弱めでした。ただ、線の細いところは弱めの力の方が線が潰れすに細かく写されて、逆に黒の範囲が多い髪の毛の部分などは強い力でないとくっきりと出ない、という、力加減の難しさがあるそうです。体験して見ると、奥深さが少しですが分かりますね。
神様の周りの余白は、七福神巡りで御朱印を押せるようになっているので、正月に行ってみようと思います。


空薫ギャラリーat谷中銀座
谷中銀座通りの中ほど、更に路地を入ったところにある、和菓子のお店、空薫(そらだき)。その2階にあるのが、空薫(そらだき)ギャラリーです。空薫と建築設計事務所、teck to hook(テックトゥーフック)が主催しているギャラリーです。路地を入ると、懐かしい感じの入り口があります。こちらで11月に、テックトゥーフックとキノイエセブンでイベントを予定しています。同日、隣の部屋では、職人さんのイベントも企画されていて、楽しい秋の催しになりそうです。
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