パーツや素材のこだわり


細部の素材までこだわりを感じる、松澤さん設計の戸越の家。引き出しの取っ手や建具のレールなど、金物部分は真鍮が使われています。










真鍮は昔から金物に使われている素材で、時間とともに味わいが出てきます。特に人の手が触れる部分なので、小さい部分ですが暮らしの中で目に留まる部分で、愛着が湧く部分でもあります。

















ダイニングにあるペンダント照明の傘も真鍮製で、空間にすんなりおさまった素直な形です。














そして、お風呂は石と木の美しい造り、木の香りが爽やかで、リッチなBath timeを過ごせそうです。























全体がわかるレポートはこちらから→「敷地を存分に活かした木の住まい」


(設計:マツザワ設計・松澤静男 /レポート:小野育代建築設計事務所・小野育代)

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