top of page
Webマガジン「木の家に会いにいこう」
検索


2018ウッドデザイン賞
兵庫県で取り組んだ分譲住宅プロジェクト「里山のある町角」が2018ウッドデザイン賞を受賞しました。敷地境界線に塀を設けず植樹をして綠を共有する計画です。太陽熱で床暖房するびおソーラーもついています。 半田雅俊設計事務所


12月8日、9日つくば市の家オープンハウスのお知らせ
施主さんのご厚意により、つくばの家IIIの完成内覧会を行うことになりました。 筑波山麓に建ち、窓からは田園風景が広がる平家です。 ご希望の方には案内図を送らせていただきますので、ご住所、お名前、人数、を明記の上、 Email又はファックスにてお申し込みください。...


エコな暮らし、ECOな家って? - 練馬区立南田中図書館
〜建築家と一緒に考えようecoな暮らしとすまい〜 図書館でのイベントが3年目を迎えました。 今年は、近年注目されている「エコな暮らし」について考えてみたいと 思います。ハウスメーカーが得意な数値で決められた性能や仕様ではな...


12月9日(日)マンションリノベーションのススメ
担当:石黒 隆康(BULTLOGIC) 都心で一戸建てを建てることが難しい時代になっています。 既製の生活ではなく、自分らしく素敵な生活をするために、中古マンションのリノベーションもひとつの選択肢になりそうです。私の自邸を紹介しながら中古案件の探し方とリノベーションの方法を...


11月11日(日)薪ストーブのある暮らし都市部で薪ストーブを使えるか?
担当:松原 正明/松原正明建築設計室 板橋区内で薪ストーブを10年以上使い続ける松原が「薪ストーブのある暮らし」についてお話します。 薪ストーブを使うのは大変?煙でご近所に迷惑かけるのでは?薪はどうするの?地震がきたらどうするの?エコなの?漠然としか思い描けない疑問だらけの...


木の家カフェ(10月14日)@市ヶ谷 木にふれてみよう
担当:古川泰司/アトリエフルカワ ひとことで木と言っても様々。 針葉樹とか広葉樹とかことばは知っていても今ひとつピンとこない。 百聞は一見にしかず、ではなくて、百聞は一触にしかず。 様々な木のサンプルに触れてもらいながら樹種による違いや使い方についてお話します。 ■日 時...


木の家カフェ(9月9日)@市ヶ谷
担当:松澤 静男/マツザワ設計 やっぱり木の家が欲しい! 健康的な家、環境共生住宅、パッシブな家・・・ いろいろ目的は違っても、やっぱり木の家は良いですね。 そんな、木の家がいいなと思っている方はぜひご参加下さい。 木の家というと、数寄屋建築など特別なイメージを持つ方もいる...


階段と本棚の関係性
小野さん設計、八王子の住宅は「はぐくみの家」という名前が付いているようです。この住宅でとても良いアイデアだと思ったのが、階段と本棚の関係性です。1階のLDKと階段は視覚的につながっていて、その階段の背景になるように壁面全体を利用して本棚が作られています。私などは階段は最小限...


家具もその家にあったものを設計します
半田雅俊さん設計のS邸では居間のテーブルと椅子も半田さんが設計しています。 細い材を組み合わせた繊細な椅子は職人さんとのコラボレーションです。 オリジナルにデザインされた椅子やテーブルは空間の雰囲気を素敵にします。 大切に使われてきた家具たちはいい色になって味わいを増してい...


強烈な西日も改善!
半田雅俊さん設計のS邸は築23年のリフォームで西日対策をやっています。 西に向いた階段室に設けられた大開口は居間に明かりをたっぷりと取り込むために必要でしたが、お子さんたちが育った今となっては西日対策を考えたいということで、外付けのブラインドを付けることになりました。...


プリミティブな家
小野さん設計の住宅を訪ねたのは4月の半ば、大型連休の直前でした。新緑の少し手前、というタイミングでしょうか。それでも緑のパワーを感じ始める時期でした。今回の住宅は八王子ICからしばらく車を走らせ、住宅と畑が混在するような場所に建っていました。「ここにこんな建物が建っていると...


階段下のトイレに光を
半田雅俊さん設計のS邸のトイレは階段下にあります。 限られたスペースを有効に使う場合によくありがちなケースですが、窓が小さくなってしまいどうしても暗くなりがちです。 S邸では階段の蹴込み板の部分を透過性のある素材にすることで階段室の明かりをトイレに導いています。...


杉板に包まれ、ついつい長居を
古川さんが設計された鎌倉のK邸。整理整頓されたロフト(小屋裏収納)の様子です。 リビングに貼られた杉板天井が、大らかに繋がる空間。小屋裏収納は、天井高さが1.4m以下という規定がありますので、少し屈まないと歩けませんが、腰を下ろすと、その包まれ感が心地よい。...


リフォームを重ね上質な空間を楽しむ
1995年に完成したS邸は築23年、埼玉県の郊外に建っています。竣工当時の思い出話を聞けば、とにかく予算がなくて苦労しましたねと、顔を見合わせる建主のSさんと半田さん。予算がないとはいえ、随所にこだわりと素敵なアイデアが満載のお宅です。...


5月のTERAKOYA
月1回、市ヶ谷にある家づくりギャラリーにて『木の家のTERAKOYA』やってます。 木の家を建てたい。知りたい。学びたい。そんな人のための、 キノイエセブンの家づくり塾。ここ一年半ほど続けてまいりました。 5月20日(日)は、根來が講師を務めます。...


光のお裾分け
木の魅力を惹き立てることが上手い古川さんの設計ですが、K邸では、その惹き立て役として光を活用されていました。 硝子の向こうは玄関、手前に中廊下と子供部屋といった間取りになっています。玄関と中廊下の仕切りは、ガラスが嵌め込まれた框引戸。玄関と子供部屋の仕切りは、ガラスが嵌め込...


〇〇と兼ねた収納のアイデア
コンパクトなプランの半田さん設計:M邸ですが、各所に使いやすい収納があります。工夫された収納の一部をご紹介します。まず、ベンチ下の引出しは、CDやDVDの収納場所です。ぴったりサイズで無駄なし。引出しもスムーズに動きます。...


光を採る
根來さん設計「気配り・木配りの家」は外部に向かって大きな窓はほとんど見当たりませんが、家の中に入ると大きな窓から光が降りてきます。一階の居間、食堂、台所、畳の間、二階の寝室は全てこの二階にある箱庭からの光でプライバシーを守りつつ安定した明るさを得ることができます。外から伺い...


階段の造り方
マツザワ設計・松澤さんの「上尾の家」の階段を作っている様子です。松澤さんの設計する階段は壁が薄く、歩く部分の幅が広いのが特徴です。廻り階段の場合は中央の壁に柱を立ててその上に仕上材を貼り付けて行くのが通常の作り方です。松澤さんの設計は中央の壁を無垢材(杉)で作り階段の板を差...


モクコレ2018
先日、東京ビックサイト(国際展示場)にて、WOODコレクション(通称:モクコレ)2018が開催されました。 日本各地と東京都が連携した木材製品展示会。東京都主催、33の連携道府県、324の木材関係事業者・団体が出展しあう一大イベントとなっています。全国最大の木材消費地である...
bottom of page